• 免税店は数こそ少ないものの、何軒かありますのでここでお土産を買うこともできます。 空港から市内へはアエロエクスプレスが走っており、アクセスは良いです。
  • 中央広場からゴールデン・ブリッジの先にある映画館までタクシーで向かいました。300ルーブルもかかりました。交渉段階ではゴールデン・ブリッジがかなり遠くみえたので思わず妥協してしまいました。乗ってみるとものの5~10分で着く近さで残念でした。 でも晴れた日の橋は素晴らしく魅力的でした。
  • ケーブルカーを降りてから、少し歩いて展望台までいきます。全て徒歩でも登れない距離ではないです。展望台に着いた瞬間・・・とても感動しました☆たくさんの願いが込められた南京錠があったり、結婚の記念撮影が行われたりもする愛で溢れた場所でもあります。目の前に広がるのは、ゴールデンブリッジ、金角湾、起伏の激しいウラジオストクならではの美しい街並み、まさに“極東のサンフランシスコ”です。私の中でこの場所は『ウラジオストク観光スポットNo,1』です!
  • 中央広場へクリスマスシーズンに行くと、ツリーや氷のすべり台があって冬のウラジオストク楽しめます。ツリーのほかに机と2つの椅子がありましたが、それがとてもなく大きかったです。
  • 駅舎の装いが美しく、列車に乗る用事がなくても行ってみる価値はあるでしょう。 荷物預け所はホームにありました。その他、売店もあるので列車に乗る前に食事などを買うことができます。
  • 緑の枠組みのある建物で、どっしりと構えているようなその存在感には、目が引かれます。建物内に入れるのかは未確認ですが、帰国後、東京都千代田区にある国立国会図書館に行って「浦潮日報」を閲覧してきました。旧漢字や現在では使用しなくなった言葉などでの記載が多いため解読に少々時間がかかりましたが、当時の様子・生活・社会情勢がうかがい見えるとても素晴らしい新聞でした。
  • 日本とロシアを結ぶフェリーと知って、ここは外せない!と、ウラジオストクからの帰路にフェリーを選択しました。韓国籍のフェリーなので、レストランには韓国料理もありました。コンビニには日本のカップラーメンやお菓子があり、長らく口にしていなかった懐かしい味をいただきました。内装は綺麗でお洒落で、バーやナイトクラブも充実しており楽しい船旅にわくわくしていたのも束の間、乗船中荒波のため非常に揺れが強く、酔ってしまいずっと寝込んでいました。大浴場も、揺れてお湯がなくなってしまっていて残念でした。しかし、他の乗船客は元気で楽しくわいわいされていたので、船酔いに強い方はとっても楽しい旅になると思います。
  • 高い塀があり施錠や警戒も厳重だったため、外からのみですが威圧感がありました。すぐ目の前には大きな記念碑があったり、湾には船があって雰囲気が出ていました。
  • 英語が通じるスタッフもいました。ロシアのメガバンクよりも親身だと感じました。また、立地も中央広場から近い場所にあるので、便利です。
  • ケーブルカーは、片道11ルーブルでした。乗車して乗務員さんからチケットを買いますと、手で少し破って(支払済・使用済の意味)渡されます。下から見るとしばらくの時間乗って景色を見られるのかなと思うのですが、いざ乗ってみると「あっ」というまに到着しました。降りると、本タンスの中に本があり、帰りに見てみようと思いましたが、見損ねてしまいました。ケーブルカーを降りてから展望台までは徒歩になりますが、数分で着きます。ケーブルカーを使わず歩いて登っている人達もいましたが、せっかくなので経験として1度は乗ってみるのも面白いと思います。