• 寒い冬にはショッピングセンターに入って温まるにかぎります。クローバーハウスの入口前にはたくさんのバスが停車しています。入口が見えないほどです。気を付けましょう。
  • キオスクは、安くで雑誌やお菓子が手に入りますので、散策がてら気軽に立ち寄れます。キオスクにも種類があって、パンを専門に販売するお店などもあります。よく見かけたのは、雑誌・おもちゃなどを販売するキオスクですが、とてもカラフルで可愛いので、購入意欲をそそられます。
  • 本の種類なら何でもありそうな、大きな本屋さん。店員さんに英語は通じませんでした。教材はもちろん豊富ですが、子供のおもちゃも置いてあって、カラフルな可愛いお店です。ウラジオストク関連のものもいくつかあるので、ウラジオストクのことを知りながら観光すると、きっとより楽しい旅になると思います。日本語ではないですが、書籍は日本の視点とは異なるロシアの視点で書かれていて、面白いです。
  • 両替をこちらでお世話になりました。愛想のいい店員さんが多く、英語も少しばかりですが通じました。銀行内は、キレイで明るかったです。窓口は仕切りではなく、しっかりとした扉のある部屋になっているので安心です。日曜日に両替しようとしたところ閉まっていて、手持ちがなくなりとても困りました。海外に行く場合は、どこでもそうだと思いますが、現地についたらまず近くの両替可能な銀行の営業日や時間を、把握しておくべきだと思いました。ウラジオストクでの両替は、レートもいいのでこちらはオススメです。
  • 店内には、お酒が数多く並んでいます。ウォッカをはじめとする、様々な種類が豊富にあります。ウォッカは小さめのビンもあるので、お酒好きな方へのお土産に喜ばれること間違いなしの最適品です。但し、ビンなので、割れないように気を付けてください。
  • 青くて大きな建物が目印です。店内は広々としており、家電や食料品のお店が入っています。スーパーも特大なので、1周するだけで充分な運動になる程です。1階に入っている(スーパー横)セルフ式レストランで昼食をしました。店内は緑色のライトで照らされていて、食事も緑色に見えましたが、料理はリーズナブルで美味しかったです。
  • トカレフスキー灯台から中心街への帰り道に立ち寄りました。見るからにとても大きなスーパーです。何でもあり、品揃えは抜群です。お客さんを観察していると、大きなショッピングカートにたっぷり購入している人がたくさんいました。ウラジオストクには、4か所あるので、ぜひ近いところへ立ち寄ってみてください。ゆっくりロシアのスーパーの雰囲気を味わいながら見て回りましょう。
  • 店内は、そこまで広くありませんが、日本の小さなスーパーやコンビニのような雰囲気でした。価格は日本で購入するよりはもちろん高いのですが、インスタントラーメンなどもあるため、どうしても日本の味が懐かしくなったら、ここに行くと日本のものが手に入ります。店内を歩いていくと途中には洗剤なども見かけ、更に進むとグッズ販売のスペースもありました。店員さんはロシア人でしたが「日本の製品」を扱ってもらっていることに嬉しくなりました。
  • 看板(自転車の絵)を見て、自転車屋さんだと思い込み入りましたが、男性用ファッションショップでした。男性用だけでなく、女性用のショップもいくつかあります。私の立ち寄った時は、どのお店にも通路にもあまりお客さんがいなくて、隣のお店の従業員同士で話をしているほどでした。一番奥にある大きな男性用のショップは、値段は少し高めでした。ロシアの男性は、日本の男性に比べると断然ガッシリした体つきなので、大きなサイズがたくさんありました。
  • 朝食変わりに立ち寄ったホットドックなどを売っているお店で、日本のパン屋さんの感覚で、1個じゃ足りないだろうと何個も買いました。すると、1個1個が想像以上に大きくて、溢れんばかりの具が入っていました。男性だと2個いけるかもしれませんが、女性だととりあえず1個からでいいのではないかと思います。カロリーも高いとは思いますが、美味しくいただきながら、シベリア鉄道を眺めていました。