• 日本のような水族館を期待してしまうとがっかりしてしまうかもしれませんが、値段の割には楽しめると思います。 1階が魚類の展示で、2階には剥製などが展示されていました。
  • 「ロシア最大の水族館」と聞いていましたが、確かに圧倒される大きさでした。館内はどこも雰囲気がでていて、わくわくします。レストランには幼児を遊ばせられるスペースがありました。レストランのメニューのバラエティがもう少し豊富で水族館を感じさせるものだと面白いと感じました。あと残念だったのは、イルカショーが調整中で営業していなかったことと、生き物より剥製が多かったように思いました。しかし、大きいスクリーンでの映像や剥製にも、大変迫力はありました。家族連れや恋人とのデートにおすすめです。バスは、ウラジオストク市街地から直行便はなく乗り継ぎが必要です。乗り継ぎがうまくいかず、経験だと思い長距離を歩いてみましたが、ルースキー島に入ると極東連邦大学以外は、ひたすら道だけが続いていて広大な大地に度肝を抜かれました。一番便利な方法はタクシーだと思います。水族館の最寄のバス停からは、水族館往復専用のシャトルバスが無料で運行しています。